『小屋大全』も面白い。今後の方向性が見えてきた

『350万円で自分の家をつくる』も大いに参考になったが、『小屋大全』もおおいに参考になる。

この2冊でおおまかな流れをつかみ、あとはYouTubeで実際の施工の方法などを学べば一人(またはアシスタントを含め2人)でできるのではないかと思えてきた。

 

今後はこんな感じですすめていこうかと考えている。

今までの選択肢

坪単価の高い順
・ブロック造
・トレーラーハウス
・木造
・プレハブ造
・コンテナハウス
・ブロック積み(セルフ)
・木造(セルフ)

という順だ。とにかく西表島という土地柄、石垣島から西表島の資材費、輸送費を総合的に考えると一気に割高になってしまう。

木造はまだ見積もりをだしていないが、350万円で家の例もあるし(坪23万)、ブロック積みに比べて体力はいらず、工期も短くなると思う。

輸送費はまだわからないが、沖縄本島でプレカットした木材を、本島で買った軽トラで運んでしまおうということを考えている。

1回で終わらないかもしれないが、その時は2台買って運ぶかも。

ただ、強度と耐久年数の心配がある。

強度に関しては、木造軸組構法というものを採用すれば良いようだし。耐久年数は自分か生きている間もてばいい。

今が50歳なので、せいぜい20-30年だろう。というか70歳近くになれば病気がちになって、大病院のあるところに引っ越したくなるかもしれない。

西表島にも10年住めば飽きるかもしれない。

「ついのすみか」になるとは思っていない。

話が戻って、木造住宅については3つの選択肢がる。

・ツーバイ構法 ネジと金具で組み立てが楽、経費も最小限だが、台風が心配
・木造軸組構法 昔からの工法だが、しっかり木と木を組み込むので強度が高い、小さな家ならさらに強度は強くなる。プレカット代を浮かして自分で切る形もあるが、楽をしたほうがいいかもしれない。
・ログハウス かなりシステム化されているので、安いものもあるが、木が重く、作業が大変。台風なども心配。

それにしてもよくあるDIYではない。家の中の一部分をいじるのではなく、0から10までやってしまおうというのだ。

とくにびっくりしたのがトイレや台所、シャワー、風呂までやろうと思えばできると書いてある。

ちょっとした覚悟がないとできないと思う反面、こりゃなしとげたらかなり面白いと思えてきた。

 

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