ゼロからはじめる建築知識 1 木造住宅

DIYとは関係なく、木造住宅についての基礎を学ぶためにいい本。

断熱材は、グラスウールとロックウールを比較し、検討したい。厚さ50mmでいいようだ。

P101 まどの種類、参考になる。

天井を完全に水平に作ってしまうと、目の錯覚で下がって見えるのであげて作る。

キッチンの内装制限というのがあるのを知らなかった。

◇コンロの中心から半径250mm、高さ800mmの円柱の内部仕上げは特定不燃材(壁、天井がある場合は間柱、下地も特定不燃材)。
◇回り縁、窓台、その他これらに類する部分を含んで特定不燃材。
◇コンロの中心から半径800mm,高さ2,350mmの円柱の内部および天井面、および間柱や下地材も特定不燃材、またはそれに準じるで仕上げること。
特定不燃に準じる材料として12.5mm以上の石膏ボード、5.6mm厚の珪酸カルシウム板2枚重ね、5.6mm厚の繊維強化セメント板2枚重ね、厚さ12mm以上のモルタルの使用が認められる。
◇コンロから天井までの距離が2,350mm未満の場合、800mm+(2,350ー天井までの高さ)のコンロを中心とした半径の天井面が、不燃材仕上げの対象となる。
◆戸建て住宅を対象とし、集合住宅では適用されない。
◆火力が一口4.2Kw以下のコンロ、発熱量18kW/sec.以下のストーブが対象となる。

こちらのサイトでは

住宅においては、キッチンなど火を扱う部屋が「平屋の建物にある場合」や「2階建ての2階部分など建物の最上階にある場合」にはこの制限を受けない。

→上をロフトにするので制限を受けることになる。

石膏ボード12.5mmではればすむようだ(その上に塗る塗料に工夫も)