目からウロコの単管を溶接した物置

YouTubeを見ていたら「次の動画」で物置を作っている動画が。これを見たらドンピシャで自分のものとほぼ同じ大きさ。

「diy小屋作り」シリーズでは、④から⑦が特に参考になり、ダウンロードして分析。(つうか広告がうざすぎる。自分の動画もそうか)

この方、マッハkazukoさん、基本溶接動画だけでチャンネル登録2万人以上のYouTuber。最近はメーカーから「これを使ってほしい」と連絡があるみたい。DIYのYouTubeはひそかに盛り上がっている感じです。

カズチャンネルも日曜大工コーナーってあるからね。

自分も顔だしてやろうかな。現在チャンネル登録1,570人で、広告収入は入るのだけれど。いや。やっぱやめておこう。

さてさて、溶接することにより、自分がやろうとした十字に配置するよりも、スマートな骨組みになる。下のような接続はかさばるでしょ。強度は強いと思うけど。

それで目からウロコなのが溶接でくっつけてしまうことによって、接続の金具が不要になるということ。

ちょっと単管のカット加工が面倒で、溶接には技術がいる。このkazukoさんは、溶接のプロで、物置づくりは素人としてやっているみたいだけど、なかなの手際。

グラインダーの「切断用薄刃」というのを使って切り、「研削用砥石」で面を整えるらしい。

目からウロコなのが木材を直接単管に接続してしまっているところ。まさか単管がそんなに簡単に穴があくとは思わなかった。

こんなネジを使うんだ。「鉄板用ドリルビス」というのを使えばいいのか。

これで金具代が浮く。自分は計算したら金具だけで5万円くらいになってしまつたので、これは大きい。

せっかく溶接機を買ったのでマスターしたいし、うまく活用したい。単管もドブ漬けでなければかなり安いはず。

那覇鋼材にはALZ単管を注文してしまったけれど、不幸中の幸いでまだ輸送していないので交換ができれば工法を変更したいところ。

垂木はたぶん25☓45かな。これも設計変更しなければ。

単管の加工が面倒だが、「展開」という形を使う。

JWCADで図面を書いてみた。

上が2Dでの断面図。それを丸いので、円周率の3.14倍引き伸ばしてみた。この通りに切れ込みを入れればいいかと。

おそらくドブ漬けなどしていない単管を使い、溶接しやすくなっていて、あとでサビ止めなどを塗っている。

溶接したところには亜鉛メッキでサビ止めして。

こんなものでペンキを塗ってしまえばいいのか。

数年おきに塗り替えれば完璧だろうけど、たぶんしないだろうな(笑)

波板を直接ネジ止めできるものがあるとは!

この正月は設計図引き直します。 マッハkazukoさん ヒントをくれてありがとう!


追記

こちらに続きます。