竹富町で助成金を得るには2

2019年8月6日

先日の続き

今日、竹富島で説明会があるので行ってきた。竹富島なら移動時間も短くて済む。

農業次世代投資事業及び新規就農一貫支援事業説明会

それで参加者は!

自分だけ(笑)

熱があるなか、行ってあげてよかった。

前回いただいた資料をもとに説明していただいたのだが、追記としてメモ。


農業次世代人材投資事業

・翌年度のための申請になるので、審査がおりるまで1年くらいかかることもある。

・認定新規就農者になるためには申請書を提出。沖縄県が判断する。

・農業をたずさわるには、年間150日、1,700時間が必要。

・5年後に農業所得175万円を目指す。

・5年の交付が終わっても、あと5年は続けなければならない。報告義務もある。

交付金額は

前年の所得が100万円未満→交付金額150万円/年
100万円以上350万円未満→変動
シェアハウスを運営する場合、その収入とも合わせて評価される。

新規就農一貫支援事業

・審査が通ってから買ったものでなくてはダメ。トラクターのサイズなども決まりがある。
・ビニールハウス+トラクターの申請もできる(後日確認)

補助率は

1000万円(税抜き)までは80%以内。それを超えると800万円まで。

ということです。

審査を受けるまでもたくさん壁がありますが、まずは1つ1つクリアしていくことかな。