いよいよ土留の基礎、コンクリート打ち込み、単管切断 No.53

今日はいよいよコンクリートの打ち込み。生コン屋さんを手配しています。年末にしたかったのですが、延期になっていました。

いつもは8:40の船ですが、8:00の船で。

9時、現地着。9時半に手配しているのでそれまで準備をしなければ。

水平の水糸を張っておこうかと思ったのですが、レーザーの高さが型枠をはみでて取れず。

仕方がないのでシリコーンを型枠に塗る。塗っておくとはがすときに楽らしい。しかし、そんなに厚くないのでたぶんすぐに抜けてくれると思う。サラダオイルでもいいらしいですね。

予定通り、9:30にミキサー車が来てくれました。バケットに直接受け取り、それを流し込みます。ネコを使わなくてすむので体力的に楽です。

もう1人助っ人をお願いしていました。彼は軽トラハウスを作るときにも手伝ってくれて、とても助かりました。ただ、コンクリートはふたりとも素人なのでよくわかりません。彼にはバイブレーターで振動を与えてならしてもらいました。かき出す作業を生コンやさんがしてくれました。ほんとはこちらでもう1人手配すべきでした。

終わった後は、ミキサー車に水を積んであって、バケットを洗ってくれました。ちょうど50分かかりました。

助かりました。

その後コテでならしていきますが、かなり難しい。たたくようにしたりしてならしていきました。

途中で生コンの工場長が様子を見に来てくれました(たぶん、先に来られた社員さんが「あの二人、このままではかなりまずいですよ」なんて言ったのだと思う 笑)

そして、固まりはじめてきたので、バイブレーターを使ってまた手伝ってくれました。バイブレーターを入れるとすぐにまた柔らかくなるので面白い。

聞いた所、ブロックを積むのはもう明日にでもできるらしい。ただ、明日には行けないが。

昼ごはんは字南風見でタコライス。

お昼休みはなし。すぐに作業に戻る。

しかし、水が浮いてこない。かなり濃い目? のようだ。基礎だからか。木ゴテを使うと線ができるので、そのほうが、今後ブロックを積む時に接着がよくなるらしい。

それにしても型枠いっぱいにセメントをつめたので水平もへったくれもない。

型枠を水平に設置すべきだった。下から浮いても良かったのだ。ただ、あの時はレーザーもしょぼかったのでそれも難しかっただろう。家の基礎を作るときには気をつけよう。

ブロックを積む時に、ブロックの下のモルタルの厚さで調整をするしかない。それが最後の調整だ。

その後、ユンボのバケットの向きを元に戻す。2人がかりだったが、1時間くらいかかってしまった。

帰りの船で機材リース会社の知り合いに久しぶりにお会いしたので聞いてみたら、つける順序が逆で、この銀色のアームの伸びちぢみするほうの穴からピンを入れなければならないらしい。たったPC30でこんなに苦労するのだから、もっと大きなユンボはさぞかし大変なことだろう。

ワッシャーが1つなくなったか、最初からなかったようだ。

帰りにまたコマツカスタマーサービスに行って手配してきた。

時間が2時間くらいあまったので、今度は単管の切断に入る。

しかし、このチップソー切断機がぜんぜん切れない。歯がみんな折れてしまったようだ。そういえば、さびたワイヤーメッシュを切断する時に歯が折れてしまったのかもしれない。

ちょうどディスクグラインダーを持ってきたのでそれで切断。しかし、安い歯のためか、1本切断するともう歯が小さくなってしまい、それ以上切れない。あっという間に使い切ってしまった。

こちらを追加注文。

これならば切れそうだ。せったく単管を切るためにチップソー切断機を買ったのだから元を取らなければ。

とにもかくにも今日は天気に恵まれて、とりあえず新しいことへの挑戦が終わってほっとした。最初は1人でもできるかなと思っていたが、考えは甘すぎた。助っ人さん、ありがとう。

今後もずっと新しいことで全てが未経験なのだけど、少しずつすすめていこう。

今日の動画はこちら。今日のはけっこう面白いかも。