迷いに迷っている

2017年12月21日

こちらでも迷ったのだが…

さまざまな選択肢


どういうふうに自分の家と、民泊、またはシェアハウス用の家を建てるか。

すごく迷っている。

まだ民泊の方向性がはっきりしないので、それも困っている大きな要因の一つ。

トイレがほんとに2個も3個も必要なのか。

4つの選択肢のメリット、デメリットをあげておく。

 

  • トレーラーハウス

メリット

・建築でないので、面倒な建築確認などの手続きが不要。

・もってきたら比較的すぐに住み始めることができる。

・物珍しいので集客にはつながるかも

・家の下に風が入るので夏は涼しいかも。

デメリット

・竹富町がうるさいかも。トレーラーハウスを建築物として認識していない様子

・石垣-西表島間、または沖縄の経由のための手続きが面倒でお金もかかる

・バージ船だと100万円近くかかってしまう

・固定するとはいえ、台風の時に心配

 

  • コンテナハウス

メリット

・やはり運ぶことになるが、コンテナなのでトレーラーハウスよりは安く運べる

・建築すれば、狭いが強固な建物とはなる

デメリット

・狭い

・意外とコストがかかるかも。

・JIS規格のコンテナでないと建築確認がとれない

・メンテナンスがけっこう大変かも

 

  • プレハブ

メリット

・普通の家ができる

デメリット

・工期が3〜5カ月かかる

・コストは木造とほぼ同じ

 

  • 木造

メリット

・普通の家ができる

・2階建てに簡単にできる

デメリット

・工期が3〜5カ月かかる

・コストはプレハブよりかかる。坪80万円近くなってしまう。

 

  • コンクリートブロック

メリット

一番安くできる

デメリット

自分で組み立てるのでとにかくエネルギーを使う

 


今は4つのカテゴリーがまったく甲乙つけがたい状況。

今後、民泊新法の動きによっても大きく変わる。

例えば、建築確認を取らないトレーラーハウスはまったく利用できなくなるのか。

海外ではツリーハウスなどが人気なのに。

それは日本の法律だから仕方ないが、やはりここはぐっとガマンして情報だけあつめ、民泊新法の沖縄での運用が確定してから動いたほうがいいかもしれない。