しばらく作業できないので妄想(ベッド配置)

基礎にコンクリートを流す作業が来年になりそうなのでしばらくやることがなくなってしまった。
今日は最高の天気だったのになぁ。もったいない。

早く鉄筋を接続しすぎると、あっという間に結束線が錆びてボロボロになるのでギリギリで鉄筋を張ることにする。あとやれることは次の段階の単管だ。

単管が柱になるのでそれをカットして、下から20cmを基礎としてコンクリートで囲む作業が必要。それをやるしかない。単管は全部で34本必要だが、とりあえず20本くらい注文しようか。木田商会で3,410円らしい。本土の2倍くらいするのではないだろうか。6m☓48.6mm ドブ漬け。明日にでも購入して送る手配をしよう。


たまたま何かのサイトを見ていたら面白いアイデアがあった。

民泊の場合、部屋の中は2段ベッドにしようかと思っていた。こんな感じで配置。部屋は6帖。

けれどもなんか上の人がかわいそうな気がして、並べておくことも考えた。

けれどもこれだと共有スペースが少ない。そこでまさかの発想。

2段ベッドが真ん中に来る。何がすごいかというと、ベッドに壁を作り、プライバシーを確保。
これはすごいアイデア。横から見るとこんな感じ。

2段ベッドって保健所の規制?がうるさくて、床から35センチ、上まで1m必要らしい。完全に自分でオーダーメイドするしかない。
これで1部屋なのに2部屋のごとく、プライバシーはかなり守られる。

照明スイッチは別々にして寝たい人は自分の部分の部屋のライトを消せるようにする。枕元にも必要だろうが。

もう一度上の画像をのせるけど、ベッドの上の人はかなりの圧迫感があるので座椅子をおいて休めるようにしてあげる。下のベッドの人はベッドがソファがわりになるので不要。「椅子」は折りたたみ椅子にする。

大きめの机を置き、ここでパソコンができるし、2人で飲むこともできるようにする。冷蔵庫を置くスペースはなくなったので廊下に置く。

などと妄想していました。まだまだ先の話なので、この続きは家の形ができてからです。


追記

こんな形もいいかもしれない。1つは普通のベッド、もうひとつは80cm嵩上げする。ベッドの下にスーツケースなどを置くことができる。

こんなふうに配置すれば、机も配置することができる。かなりいいかも。

ファイル名 2段ベッド構想