鉄筋を90度に張り替える作業

今日はクリスマスイブ。港に向かう途中虹が。いいことあるかな?

いつもの8:40の船で。サンタさんがお見送り。こういう企画はいいね。

9:33 現地着。

今日は新品のコンクリートバイブレータを持ってきました。

バッテリーは先日購入したインパクトドライバーのものと共有できる。バイブレータは電源コードを取り回しするのは大変なのでこのほうがいいでしょう。これって黒い部分までセメントの中に入れても大丈夫だよね?

山の向こうが真っ黒い雨雲が。

あとで知ったけれど、大雨情報が出てたみたい。大原は作業終了の15時過ぎまで雨は振りませんでした。ラッキー。

こちらも新品のレーザー水平器。家で使う練習したけど今ひとつ使い方がわからない。

試行錯誤しながら使う。このレーザー、下に隅を打つための点のレーザーが放出されているのだが、専用の三脚を購入しなかったので使えず、真上から見ておおよそであわせる。

11時。西表生コンさんが「そろそろ生コン打つんじゃない」と様子を見に来てくれた。ちょうど昼前に行こうと思っていたのでありがたい。いろいろと相談させてもらいました。

ミキサー車は、土の上に入ると泥がかなりつくので、上の写真の隣の土地に配置。自分のユンボで受け取る形となった。ただ、鉄筋があるので、どのように流し込んだらいいか相談したら、バケットをひっくり返すことができるとのこと。知らなかった。

モンキーレンチとたぶん18mmのレンチが必要。17mmしかなかったので次にもってこないと。

あとは、セメントを受け取るために洗って土を落とす。

お昼は弁当。火曜日は字南風見が休み。なんか毎週火曜日に来ているなぁ。この酢豚弁当はおいしかった。完食。

昼休みなく、作業続行。というか考える。90度が出ていない(たぶん80度くらい)問題をどうするか。思い返せばここの角度はあいまいでも、その内側でしっかりと90度で基礎を作ろうと考えていたからこうなってしまったのだ。

今さら、この土留めを基礎で兼ねてと考えたらやっぱ問題は出てくるよね。

いくつかの案。

  1. 角度そのまま。80度くらいで作ってしまう。
  2. 型枠を作り直す。砂利も引き直す(すごい手間)

などと考えていたが、折衷案を思いついた。

これを90度になおして作り直すのは大変だから物置の短辺が2.7mしかないので、その分だけ90度を出し、そこから曲げる。

図面を90度にしてしまったのでへんだけど、太黒線に沿ってブロックを置くことにする。

そのための90度を出す作業。それにしてもレーザーは90度を正確に出せるので便利だ。

というか、受光器がなかったら絶対に仕事にならない。レーザー水平器を買う時には、受光器も必ずつけること!
下の画像の右下のもの。

墨出しができないのでなるべく真上に顔を出して合わせる。一人だと手間がかかるね〜

鉄筋の結束線を外す。さびて簡単に切れる。というかこんなに簡単に切れていいのだろうか。

その後サイド鉄筋をまた立てていく。

下の写真、本当は型枠から1センチのところに水糸が張ってあったのだが、90度にするためだいぶずらした。

鉄筋の幅を確認するために紙に印刷していたが、iPadならばデータをダウンロードしておけば、拡大して見られるので失敗しにくく、わかりやすいことがわかった。今後は印刷しない。

6本立てたところで時間切れ。あと1日かかるかな。

生コンは27日午前で終了。新年は6日かららしい。明日は疲れたので休み。明後日に鉄筋を立てて27日のギリギリにセメントをはるか、それとも来年にしようか。あとは生コンやさんが言うにはもう一人いないと無理らしい。人の手配もしなければ。

帰りの船に乗る頃には雨が降ってきた。いつもと違う「うみかじ」号。

クリスマスプレゼントがたくさん運ばれてきました。

ケーキもたくさん到着。

帰りは雨が降ってきました。帰りのバイクはびしょ濡れでした〜

今日のビデオは長いです。9分近くあるので飽きたら切っちゃってください。