ユンボで水道管を引っ掛けて破裂させてしまった!? No.48

破裂事件の前に今日の作業はやはりいつもどおり時系列で追っていきます。

昨日に続いての作業。2日連続は初めてかも。ちょっと体は疲れています。

9:32 現地着。今日も風が強い。

まずは土の部分をプレートコンパクターで転圧。その後、お隣さんを見たらいらっしゃるので先日「土地の一部を畑にするのにユンボを貸してくれ」ということだったので、自分が作業することに。

おおよそ、このあたりということで4隅に杭を打つ。

家の近くに水道管があるようなので、ここから1mくらいは離して掘ってねと言われる。

詳しくは動画に撮っていたのでご覧いただきたいのですが、まさかの場所で深さ30cmくらいのところに水道管があり、破裂、水がじゃあじゃあと流出。

役場に電話したところ、近くの上原建設さんを手配してくれることに。すぐに来てくれました。近くで作業だったようです。

こちらが30mくらい離れた場所にある仕切弁。ここをあけなければいけませんが、けっこう大変で、トンカチで金属部分をたたいていたところ、緩んできました。写真右の専用工具は合わないようで使いませんでした。

肩まで手をいれ、ギリギリのところ、深さ70cmくらいのところに栓があります。配管と水平にすると流れているということ。90度くらいしか動きません。

止めてからユンボで引っ掛けてしまった場所を確認。

このあたりでした。

20mmのVU管だったかな?

交換用の管もすぐに持ってきてその場で交換してくれました。

自分ははからずも水道工事の仕方を勉強することができました。30秒くらいじっとおさえているんですね。

これが取り外した管。古いタイプの配管のようです。

それにしても、斜めに、しかもたった30センチの深さにはわせるとは… もちろんこちらも設計図のようなものを見てからユンボを入れる必要があったのでしょうが(怒られました)。

ちょうどお昼時だったので、お隣さんの家にお邪魔し、お弁当をごちそうになりました。

お隣さんも「余計な仕事をさせてしまった」とひどく恐縮。こちらも余計なおせっかいをしてしまった形となりました。

ほんといい方で「以前民泊をしていた家だから、布団もあるし、部屋も多いし、泊りがけで作業していいよ」とおっしゃってくださり、家の中も案内してくれました。使い勝手が良さそうなお宅でした。
そちらのお宅は一級建築士さんが自分の手でやはり2年くらいかけて建てたそうで、それを最近買ったとのこと。

午後は、埋戻し作業。しかし水が入り込んだのでドロになってしまい、思うようにユンボ操作できず。後日あらためてすることに。

自分の土地に戻ると見たこともない柄の鳩がいました。

その後は軽トラに乗った砂利を敷いて水平にする作業。途中で腰を痛めてしまい、重いものを運ぶ作業は控えめに。終わりませんでした。

軽トラの車検が来年2月にせまっているのを知りました。西表島では切れている車が多そう(笑)

西表生コンに砂を買いに行ったら、だれもおらず。あきらめる。

あとはユンボにシリコンでメンテナンス。15:15 作業終了です。

往復の船はNetfrixのビデオ視聴であっという間です。今後もこれでいこう。

今日からビデオ撮影は、GoPro HERO8 のタイムラプス録画に切り替え。コントラストがはっきりしているように見えます。

途中からバッテリーがなくなりそうになったので充電しながら撮影していたら、いつの間にかバッテリーの蓋がなくなっていた。初日になくしてしまうとは!

今日は何かとついていなかったかな。まぁあまり気にせずにいこう。

水道管破裂動画はこちら!