11 基礎掘削工事

2018年1月11日

2017.12.14

家づくりの半分の負荷は基礎作りにあるようだ。

「基礎ができればできたも同じ」といったらおおげさかもしれないが、最初にとりかかる仕事なのに一番大変で難しい仕事が基礎らしい。

まず大きな選択肢がある。

布基礎か、ベタ基礎かという選択。

こちらのサイト(ベタ基礎と布基礎、どっちが強いの?の問いの意味。)によると、

ベタ基礎
コンクリートの使用量が多い

布基礎
3回コンクリート打設しなければならない(ベタ基礎は2回)
強度が強い

ということだ。

「布基礎 ベタ基礎 メリット」で検索すると、互いに主張が多く、果たしてどちらがいいか迷う。

とにかくコスト重視で布基礎でいこうか。

布基礎施工の流れ

型枠に多くの木材を使うけど、西表島で借りられるのだろうか。

1回限りだと高くつくなぁ。

2017.12.14-2

小屋大全』を見ていたら(P.167〜)、「独立基礎」という違う基礎の方法があることがわかった。

昔の神社などで多く使われ、今ではほとんど行われないらしい。

けれど小さな家だしいいではないか。

ボイド管というものと一緒に組み合わせ、丸い筒の基礎ができる。この筒を茶色に塗れば木みたいになるな。

こんな感じ。

これならば、コンクリートの量はかなり減らせ、穴の数も少なくてすむ。

ただ、単純に穴の数を計算したら25個必要だった。

けっこうな重労働となりそう。

12.17

エンジンで穴を開けられるものがあった。

あとメリットが風がよく抜けるから涼しいはず。工事の施工もしやすいかな?

地面からの湿気対策をどうするかが問題。犬走りを含めてコンクリートをひいてしまえばいいのかな。

いや。犬走りがいらないか。泥がはねても届かないから。

雨が落ちるところにタイルをひいていけばいいかも。


12.19

こんな道具もいいかも。

電動ハンマー用ミニスコップ。これは安くてすぐに試せる.

アタッチメントもあった。3万円近くして高いけれど、こっちのほうがいいかも。

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やはりみんな穴掘りには苦労しているんだな。

ユンボー(バックホー)、が使えない場所も多いからね。


「穴掘り機」で検索すると、ドリルタイプのものは、「ハイガー産業」が独占しているかんじ。

しかし、その会社は離島差別でべらぼうな料金を取る。

くやしいので違うところを探す。→8,000円だったので注文した。それでも悔しいが。

これがあった。中国製。送料は4,000円とまぁあきらめがつく価格。

まずこれがないとはじまらないからな。

ミナト産業というところが電気のやつもあるんだけど、仮設電気がないのに電気使えないからエンジンタイプで探さないと。


12/28 基礎案

深さは高さの1/4が目安なので最大3mだとして75cmくらいだろうか。

クランプとボイド管の間が少しあくように。


独立基礎だめか。『自分でわが家を作る本。』より

12/20

こちらは専用になるが、換えドリル代が安いので本体ごと買うといいかも。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/haige/hg-dz49-002n.html

追記

送料が離島差別で12,000円くらい。あきらめるか。


12/30

楽天から注文。送料は8,000円になった。


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こちらのブログが面白い。例えば、40mmのドリルをうまく加工してバイブレーターのかわりになればいい。


バッテリー式でないので電源コードが邪魔になる。高い場所を経由して、床に着かないように細工しないと。
ドリル(直径40のもの)を単管パイプ(直径48mmの中に突っ込み、垂木留めクランプで垂木をつけ、それでならせばいいのではないか。

ちょうど書いていたら、穴掘り機が届いた。

残念。一番細い40mmドリルは単管に入らなかった。

穴掘り機ドリルは諦め、コンクリート振動ドリルにこの木に穴を開けるものを取り付け、単管パイプだと重いので塩ビ管に振動を与え、それで垂木留めクランプで木をつければいい。

こちらの動画を見たら、バイブレーターを使っていない。バイブレーターは、布基礎などの段階で考えればいいようだ。
ワイヤーメッシュの下をスペーサーで浮かしていない。がいいのだろうか。

 

 


00 手順書一覧。とりあえず具体的な作戦を考えていく。