今度は物置の図面書き

相変わらず午後になると微熱が出て昼寝をしている。いつになったら体調が戻るのやら…

とりあえず竹富町に申請する書類は整ったから、あとは許可まち。(許可くるのかな?)

5/21には月に一度行われる、「浄化槽設置者講習会」を受ける予定。予約不要らしい。

家の工事に入る前にやっておきたいことがある。

物置の設置だ。

工具一式を雨に濡らしたくないし(多少はトレーラーハウスの中に入るが)、木材も物置に入れておければ安心(入らなかったら、ビニールシートをかぶせるが)。

最初はコンテナを購入しようかとも思ったが、どうせならばこちらも自作してしまえば、かなり安くあがるはず。

ということで設計している。

単管パイプが一番安くあがるはずなので考えているが、単管を接続する作業が、ちょっと問題があり、木造のようにピタッとくっつけることができない。ずれてしまう。こんな感じ。

単管を溶接でくっつけていければ一番いいが、溶接機はあるものの自信がない。切断も面倒だし。

また、木材に接続するための垂木クランプというものの処置で頭の中はいっぱいでシュミレーションで疲れてしまっている。

けれども設計をしっかりしないと、作業中で「長さが足りない」「部品が足りない」などとなることは、軽トラハウスを作った時に思い知った。

時間がかかるけれどもしっかりとした設計書を作らなければ。

当初は、切妻屋根にしようと思ったが、波板で作るのは難しそうなので、片流れ屋根にした。屋根の面積も小さいし。

あとは、基礎も工夫して簡略化したい。単管を最初にコンクリートの束と一体化してしまうことを思いついた。

そして、基礎の立ち上げの部分をコンクリートブロックにしてしまおうかと考えている。

所詮物置なので、多少の雨漏りや虫が入ってくることは良しとしたい。ヘビがとぐろを巻いているのだけは勘弁してもらいたいが。