コンテナハウスのメリット、デメリット

以前、こんなブログを書いた。

そこでコンテナハウスについての結論は

メリット

・やはり運ぶことになるが、コンテナなのでトレーラーハウスよりは安く運べる
・建築すれば、狭いが強固な建物とはなる

デメリット

・狭い
・意外とコストがかかるかも
・JIS規格のコンテナでないと建築確認がとれない
・メンテナンスがけっこう大変かも

ということだった。


しかし、昨日トレーラーハウスの売主さんと話して少し変わってきたのでもう一度整理したい。

メリット

20フィートを運ぶとバージ船で100万円の輸送費がかかってしまう。

しかし、10フィートなら貨客船に乗るので格安で運べるはず。10フィートは20フィートの半額ではなくかなり高めになってしまうが、それを多く買ったほうがいいのではないか。
例えば4個買って接続して使う。
→ 

設置してから、扉や窓用の穴をあける必要があるが、木造よりはるかに仕上がりまでの時間が短くなる。

JISコンテナは高くて選択肢には入らないが、海上輸送のISO規格ならば安く手に入る。2階建てにするわけではないし、それでなんとか住めないものか。確認申請は通らない可能性が高いが、竹富町は工事届けだけで住むかも。

こちらのサイトが参考になる。

なぜ建築費の安いコンテナハウスは日本で人気がないのか?

デメリット

港から土地までどうやって運ぶのか。八重山観光フェリーなどで請け負ってくれるのか。

断熱の問題がある
→外断熱、断熱塗料、屋根設置でかなり暑さを解消できるはず。

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http://yamada-arch.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/019.jpg

https://images.app.goo.gl/6VsbwPsarG4P9mCq6

この屋根もいい


コンテナ市場に問い合わせしてみては。

JACACON(098-860-2335)にも問い合わせしてみる。

八重山観光フェリーに10ftの料金を聞いたところ、石垣島から西表島は40,780円。ただし、空にして中身を八重山観光フェリーで使えるようにしてもらえれば、0円だという。それはありがたい。

5/16-30まではかりゆしがドッグで使えないらしい。予約は2週間くらい前に入れた方がいいようだ。