2017.12.20

太陽熱温水器というのにも興味がある。

いぜんあちらこちらの屋根でみかけたが、最近はみかけなくなった。

せっかくの太陽のエネルギーを使わない手はない。

かなり設備的に複雑になるが、新築時だからできるということもある(以前もココペリハウス1の新築時に検討したが耐久年数に疑問があり却下となった)。

どこかのサイトのリンクで知ったのが、FUJISOLの真空管式太陽熱温水器

営業の方とメールでやりとりしているのだが、いいかもしれない。

さらに自分はその温水用の水は、雨水を利用しようと考えている。

雨水についてはこちら。

31 給水・給湯配管工事

しかし、さすがに雨水を温めるだけでは、お湯切れのことがあるようだ。確かに冬場で太陽がぜんぜんでない時にお湯が出ないのはさすがに悲しい。

だからと言ってガスも引き、毎月契約しているのもばからしい。たぶんお湯で困るのは冬場の1-2カ月くらいだからだ。

そして、営業の方がなんとガスと契約しなくても温水を使える手を教えてくれた。

まぁふつう常識なのかもしれないけれど、すっかり頭から抜け落ちていた。

それは「石油給湯器」の使用。

昔はみんな使っていた。北海道ではまだまだ主流。

灯油でわかすやつ。

そうすれば、必要な時だけ灯油でわかせばいいのでガス会社と契約はする必要がなくなる。

ちなみに今日の夕方、そんな意識をもって地域を犬の散歩していたら、1軒、ガスではなく石油を採用している家があった。

シェアハウスとしてはガスをべた褒めしているのだが。

乾燥機はガスを導入したい

いかんせん高い。水道光熱費の合計で見ると、ココペリハウス1の6人入居<ココペリハウス2の4人入居(ガス乾燥機使用)となっている。

西表島のガス料金は知らないが、おそらく高いだろう。それを安く抑えられるのならば石油給湯器の導入はありだ。

こんな配管にすれば良いようだ。

とはいっても、素人の自分にはちんぷんかんぷんだし、何がなんだかわからないけど、なんくるないさでいけるのではないかと思う。


温圧弁から排出する時の処理(ドレン処理)が参考になる。上向きにつける

 


00 手順書一覧。とりあえず具体的な作戦を考えていく。

 

 

 

 

カテゴリー: 手順書