タビビトノキ剪定作業 No.16

天気が良さそうなので西表島に行くことにしました。

最近は朝8時の船で行き、16時30分の船で戻ってくることが多いです。通勤ですね。今日はベタ凪ぎ。

もう雑草が頑張っています。除草剤をまきましたが、葉が茶色くなるまで10日くらいかかるらしい。

除草剤をまいたあと、タビビトノキ(オウギバショウ、オオギバショウ)の剪定。茶色く枯れているものを刈っていきます。

このためにナタを買いましたが、全然カットできず。カマがいいようですが、コツがあって、斜めに刈るのかいいことがわかりました。

ひたすら刈り落としていきます。すごい量です。

だいぶすっきりしました。風も抜けるので隣の家も少しは風通しが良くなるかと。今まですみません。

刈り取る前。

刈り取った後。

刈り取った後に新しい葉が出てくるとこうなるみたいです。きれいですね。

結局こんなになりました。次回、軽トラに積んで農地に持っていきます。

農地ならば焼却可能らしいんです。

農地に行ってみました。途中、道端にカンムリワシ。警戒心少ない子でした。

石垣島だと夏場は山の中に入りますが、西表島だと一年中同じテリトリーで暮らしているのかもしれません。

トーチジンジャー。あと3つ。

2つを刈って持ち帰り、今回は自分の家で飾ろうかなと思ったのですが、大原港で知り合いに会ったので差し上げました。そしたら「食べきれないから」とこんなにお返し(笑) わらしべ長者状態。

ありがとうございます。

近いうちに、こちらの畑になる場所の草刈りをしないと。

あとは落ちているタコノキの枯れ葉を全部燃やしてしまいたい。

すごい量です。これがなくなったらすっきりするだろうなぁ。

農地の前は牛の放牧地なのですが、1頭だけ好奇心が強い子がいて、自分を見に来ました。

後ろの子たちはそれを見守っている感じです。こういう時は何をしたらいいのかな? なでればいいのかな?
牛の病気の関係で気やすく触ってはいけないのかな?

次に行ったときも7122号が人懐こいか楽しみ。

牛の主さんとお話をして、農業委員さんの家を教えてもらった。助かった。

今日のお昼ご飯はまたお弁当でしたが、久しぶりに揚げ物が入ったものを食べました。しっかり完食。

トレーラーハウスの中に電子レンジがあるので使ってみました。アメリカ製のようで、いまいち温まらなかった。

まぁあるだけありがたい。

クーラーもあるけれど、トレーラーを水平にしないとクーラーが壊れるらしいので使わず。

今日も空調服に助けられました。風の強さを4段階中、3にしたら、1日もちました。保冷剤を2個もっていきましたが、途中で完全になくなりました。次は4個持っていこう。

こちらがいいです。最初から折って冷凍し、それを使えます。

もしかしたらダイソーにもあるかな? あればそっちのほうが安いか。

帰りの船からクマのプーさん。今回は新城経由ではなく、45分で港へ。

ちょっと熱中症っぽくなりました。今日は早く寝ます。

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