フローリングにはお金かけていい。(結果、13万円で済ませたけど)

濃い色にする。

安いかも

・羽目板屋.どっとこむ
・無垢フローリングドットコム

無垢のオーク材の寄木貼り

ヘリンボーンフローリングが目新しくていい。施工時間に時間がかかるらしいが、時間はある。

フローリングオイル。いいかも。

オスモカラー

栗アンティーク いいかも。

こちらも。個性が強すぎるのがいい。

無垢フローリングが安いかも。

フローリングの施工方法が参考になる。

こちらも施工例。

リビングはヘリンボーンにして、寝室は普通にランダムでいいかも。

ローズの主張がすごい


無垢フローリングドットコムさんからのメールがとても参考になった。
ではみなさまのより良い家作りのために、代表的な自然塗料のオスモとリボス についてお話させていただきたいと思います。

これは店長が現場で自然塗装で仕上がったものを見て非常に個人的な観点から お伝えさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

●リボスって何? オスモって何?
リボスもオスモもドイツの自然塗料メーカーです。
要するにメーカー名なんですね。
どちらのメーカーも「植物油」を中心とした成分なので非常に安心できる 塗料です。
環境問題に厳しいヨーロッパならではの風土で、このような自然塗料が生まれ たんでしょうね。
これらのメーカーの違いは何なのでしょうか?
まず成分の違いです。
・リボスは亜麻仁オイルが主成分(亜麻仁とは麻科の植物です。)
・オスモはひまわり油が主成分
どちらの成分がいいというのはありませんが製品によって塗料を塗った後の 仕上がり感が若干、違います。
では両社の代表格的内装用商品を比較してみましょう。
リボス社からは「アルドボス」「クノス」という商品、そしてオスモ社からは 「フロアークリアー」という商品を比較してみます。
・アルドボス(リボス社)は亜麻仁オイルの成分のおかげで、少しあめ色になる 傾向があるが撥水効果があまり期待できない。しかしながらワックス系の成分が少ないので塗る時によく伸び、塗りやすい。
ツヤ無し塗装。
・クノス(リボス社)はアルドボスより、撥水効果があるが、アルドボスより 少しツヤ(3分ツヤ)がでる。このツヤは次に説明させていただくオスモ社のフロアークリアーと同じ程度な感じ。
・オスモ(フロアークリア―)はひまわり油のほかに配合されているカルナバ ワックスのおかげで撥水効果が期待できる。反面、リボスに比べれば伸びにくいので塗るのにリボスより時間がかかる。
※アルドボスはリボス社の内装用ツヤなしクリアー商品です。
ちなみに塗る時の「伸び」の違いは、そのまま「塗れる量」にも比例 します。
メーカーからの指示書だと、2回塗りということなので、2回塗った時の 使用量は次の通りです。
・アルドボス(リボス)
1回目  18m2/L
2回目   30m2/L

・クノス(リボス)
1回目  22m2/L
2回目   40m2/L

・オスモ(フロアークリアー)
1回目  12m2/L
2回目  12m2/L

つまり経済的にはリボス社がいい訳ですね。
このあたりで両者のメリット・デメリットをまとめておきます。

●アルドボス(リボス)のメリット
・亜麻仁オイルのおかげであめ色に仕上がる。
・ツヤがない。(ツヤなし希望の方)
・塗料がよく伸びるので経済的

●クノス(リボス)のメリット
・撥水効果が高い傾向がある。
・塗料がよく伸びるので経済的

●オスモ(フロアークリアー)のメリット
・カルナバワックス成分により撥水効果が高い傾向がある。

次にデメリットです。

●アルドボス(リボス)のデメリット
・撥水効果があまり期待できない。

●クノス(リボス)のデメリット
・アルドボスより少し単価が高くなる。

●オスモ(フロアークリアー)のデメリット
・塗料が伸びにくいのでリボス社よりも塗れる面積が少ない。

以上が主な自然塗料の違いです。


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フローリングドットコムで、アカシアを注文した。ヘリンボーンはやめた。

フローリング注文


00 手順書一覧。とりあえず具体的な作戦を考えていく。

 

 

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